1. Notes: 7 / 1日前 
    "他人の評価を気にする人は、幸福になれるかどうかを他人にゆだねているわけで、一生幸福を自分でコントロールできない。本当に気の毒である。"
  2. Notes: 612 / 5日前  from zaq1234 (originally from kissmyhipbone)
    "平均的な4歳児は、毎日400個以上の質問をしている。このときの返答次第でその子の性格とか知能とか決まる。"
  3. Notes: 259 / 5日前  from zaq1234 (originally from otsune)
    "子どもは親を評価する時、どれだけ効率的に成長の過程を支えてくれたかではなく、どれだけ自分のために時間を割き、手間をかけてくれたかで判断する。家庭ほどシグナリングが重要な場所はない。家庭ではカネというインセンティブの役割は限定的であり、決定的な役割を果たすのはシグナルだ。"
  4. Notes: 139 / 5日前  from xcix3 (originally from barehearth)

    (出典: barehearth)

  5. Notes: 853 / 1週間前  from shimanashi (originally from kuwataro)
    "技術の進歩はたぶん、技術が不可視化していく流れが正しい。ほうきとチリトリが掃除機になって、掃除ロボットになった先にメイドロボを見てはいけない。技術者なら、掃除のいらない床を志向すべき *Tw*"
    - Twitter / medtoolz (via biccchi) (via msnr) (via shukujitsu) (via pcatan)
    2008-11-16 (via gkojay) (via urume) (via yaruo) (via sumihila) (via takaakik) (via missingblue) (via reretlet) (via konishiroku, kuwataro) (via yaruo) (via deli-hell-me) (via bgnori) (via theemitter) (via shimanashi)
  6. Notes: 52 / 1ヶ月前  from zaq1234 (originally from miki7500)
    "宮崎駿監督はこのように言っています。「女性の場合は、そこにいるだけでキャラクターとして成り立つんですが、男性のキャラクターを成立させるのには社会的な立場や地位、もしくは何らかの宿命を背負っているといった、目に見えない何かが必要なんです」と。"
  7. Notes: 445 / 1ヶ月前  from zaq1234 (originally from raitu)
    "なんかさ、目標とか夢に向かって頑張ることって「登山」に例えられることが多いけど、山頂で見渡す美しい景色って、それって登った山自体の美しさじゃなくて、登らなかった隣の山の美しさだよね。"
  8. Notes: 14 / 1ヶ月前  from lemp3
    "・本来、言語能力の発達した女性脳は、生理時間になると、言語能力が低下する。しゃべれるはずの言葉がうまく出てこなくなり、イライラする。自分の気持ちを伝えきっていない「分かって欲しい症候群」になる

    ・男性はヒエラルキーとか上下関係をつくるのが好き。アイデンティティーが弱い生き物のため「何とかの長」になりたがる

    ・女性ホルモンの世話好きや優しさといった行動が男性のやる気を起こす。女性が女性らしくすると、男性はマザコンから脱出できる。逆に男らしい男に接した女性は女性ホルモンの分泌が増える。ホルモン同士の相乗効果が生まれる

    ・男性脳はあくまで論理的。論理的であるがゆえに、ロマンを持たねばならなかった"
  9. 1ヶ月前 
    "ほとんどの人間は、その機能面において代替が可能である。「洋服を買ってくれる」とか「会う」「セックスする」というような個々の行為は、ぶっちゃけた話をすると他の人にお願いすることができる。しかし「この洋服をどこどこで買ってくれたのは××くん」「精神的にキツかった時期にちょこちょこ会ってくれたのは△△くん」というように過去のできごととなったものはもはや個人名を書き換えることは不可能になる。それがその人の人生の物語のなかに位置づけられたとき、その行為をなした人は代替不可能な個人として承認されたと言えると思うのだ。すなわち特殊な能力を持たない「普通の人」は、ある瞬間において代替不可能な個人であるのではない。"
  10. Notes: 991 / 1ヶ月前  from zaq1234 (originally from katoyuu)
    "

    「五羽のカモメが防波堤にとまっている。

    そのうちの一羽が飛び立つことを決意した。

    残っているのは何羽だい?」

    「四羽です」

    「そうじゃない。五羽だよ。

    飛び立とうと決意することと、実際に飛び立つことは

    まったく別物だからね。」


    ジョーンズは説明した。

    「いいかね?誤解されがちだが、

    決意そのものには何の力もないんだよ。

    そのカモメは飛び立つことを決意したが、

    翼を広げて空を舞うまでは防波堤にとまったままだ。

    残りのカモメとどこも違わない。

    人間だって同じだよ。

    何かをしようと決意した人と、

    そんなことを考えてもいない人とでは何の違いもないんだ。

    "
  11. 1ヶ月前 
    "悠々たる哉天壤、
    遼々たる哉古今、
    五尺の小躯を以て
    此大をはからむとす、
    ホレーショの哲學
    竟に何等のオーソリチィーを
    價するものぞ、
    萬有の眞相は唯だ一言にして悉す、
    曰く「不可解」。
    我この恨を懐いて煩悶、
    終に死を決するに至る。
    既に巌頭に立つに及んで、
    胸中何等の不安あるなし。
    始めて知る、
    大なる悲觀は
    大なる樂觀に一致するを。"
    - 巌頭之感
  12. 1ヶ月前 
    "今日は一日じゅう、ベーダンタの哲学の論文集を読んで過ごした。結婚する二人は互いに奉仕すべきである、という。互いに相手を高め、助け、教え、強めるべきであるが、なかんずく奉仕すべきである。二人の間の子供は、敬意と愛情を持って、しかも密着しないで育てるべきだ。子供は一家の客であって、愛し、かつ尊敬すべきであるーーが、決して所有すべきではない。子供は神のものだからである。"
    - J・D・サリンジャー『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』
  13. Notes: 2700 / 2ヶ月前  from lemp3 (originally from irregular-expression)
    "「お母さんはうちで一番先に起きる人」になると子供が起きる時間、朝ご飯の時間、おやつの時間、昼寝の時間、夕ご飯の時間、お風呂に入る時間などが自然に正確に決まってくるものです。
    そうしてこのハンで押したような規則正しい生活を、日曜日であろうが、祝日であろうが、お客さんが来ようが、頑として崩さないことが、子供を心身ともに健康に育てるコツなのです。子供の健康を願うならこのことを守りましょう。
    自分も遊びたい、子供も健康でいてほしい。これは欲ばりというものです。二兎を追うものは一兎をも得ずです。また別の見方をすれば、先に苦労するか、後で大苦労するかです。
       
    特に子供が三歳にならないうちはこのことが大切です
    たとえば三歳未満の子供を連れて海水浴に行ったり、動物園へ行ったり、あるいは温泉へ泊りがけで行ったりするのは、子供にとって害にはなっても、なんのプラスにもなりません。
    たしかに子供はその時は喜ぶし、楽しそうにはしゃぎまわります。しかしそれはそれでしかなく、実際には健康の上からも、躾の点でも、情操教育効果の面でも、まったく無益で、結果的にその子供が心身共に疲労するだけなのです。
       
    親のほうにしてみれば、現実に子供は喜ぶし、子供にこれだけのことをしてやったという満足感を覚えます。この満足感を持つことはいいことだし、また必要なことでもあるのです。しかし子供が三歳を過ぎないうちは残念ながら無駄なことなのです。
       

    「心 身共に」のうち、まず心のほうについて述べましょう。そういう所へ三歳にならない子供を連れて行っても、親子の絆を特別に強めるという効果はありません。 言い換えれば、そんなことに頼らなくても親子の絆はでき上がっていくということです。知能の面についても、三歳にならないうちは言葉と時間をしっかりとは 覚えていないので、海水浴や動物園や温泉に行ったことが記憶として残って、その後の知能の発達の役に立つということはほとんど期待できません。
    次に心身の「身」のほうですが、これはふだんの生活と違うことをしたことによって、そのこの子の日常生活のリズム(体内時計のリズム)が崩れ、極度に疲労するのです。その結果、ふだんなら寄せつけない病原体でも身体の中に入ることを許してしまう、つまり病気になる可能性が高くなります
       
    三歳未満の子供にとっては海水浴や動物園や温泉に連れて行ってもらうよりは、お父さん、お母さんと一日中、いつもやっている積み木だの絵本だので遊んでもらうことのほうが、ずっとありがたいのです。
    子供を連れて遠くへ行ったり泊ったりするのは、子供が三歳を過ぎてからにしましょう。
    海の水が塩からいのも、虎とライオンが違うのも、三歳を過ぎてから教えて十分間に合うし、そのほうが効果があるのです。"
    -

    ドサンコの東京子育て&旅日記: 「母親は朝寝坊するな」の一喝に思うこと (via irregular-expression) (via mnak) (via petapeta)

    どうせ使わない知識だろうけど。結婚したいなぁ…子供欲しいなぁ…無理だなぁ。

    (via kuruyoku) (via uessai-text) (via makototz) (via mitaimon) (via kogure) (via akiyoshi) (via katoyuu) (via sakuma)

    (via plasticdreams) 2010-08-24 (via gkojay) (via usaginobike) (via sfmm) (via c610)

    (via brn303) (via yop-e) (via taxima2) (via kuenishi) (via makiton) (via cho-co) (via lunatickitty) (via rurinacci) (via suzukichiyo) (via x-117)

    (via twominutewarning) (via mmqqbb) (via konishiroku) (via yokokick) (via motomocomo) (via lemp3)
  14. Notes: 62 / 2ヶ月前  from twilightdesk (originally from mcsgsym)
    "私の知っているケースで、中学校の学習内容をほとんど理解していないにも関わらず、十段階段評価で評定平均値7をもらっていた子を知っています。また、高三生で、中学校の内容も危ういのに評定平均値が五段階評価で 3.8の子、短大模試の総合偏差値が50を切っているにも関わらず、学校の評定平均値が五段階評価で 4.5の子も知っています。私が内申制度に反対である理由の一つはこういった子の例があるからです。内申点というのは、学習能力の指針としては全く当てになりません。"
  15. Notes: 2554 / 2ヶ月前  from zaq1234 (originally from puruhime)
    "

    「本日いらしているお母さんお父さん方は、なんでお子さんがTVゲームに『ハマる』のか、全くわからない方がほとんどだと思います。今日はその辺りについて、TVゲームを作っている側のワタシが、その仕組みについて解説させていただこうかと思っています。なにせ、子供をゲームにハマらせようと、あれこれ知恵を絞っている悪人(笑)というか張本人なワケですから、これ以上に的を射た話はないと思いますよ。それではご静聴よろしくお願い致します。

    「まずお話を始める前に、ちょっと皆さんに質問をさせていただきたいと思います。よーく思い出してから答えてくださいね。――昨日、お子さんを『褒めた』という方、いらっしゃいましたら挙手願えますか?それじゃあ、もうちょっと範囲を広げて、今週、お子さんを『褒めた』という方?

    「どうやら、あまり多くはないようですね。いや、なんでそんな質問をさせていただいたのかというと、実はここに、子供がゲームにハマる本質があるんですよ。最初っから手の内バラしちゃってますけど(笑)。

    「実はTVゲームというのは、遊んでいる人間を『褒める装置』なんです。問題を出して、成功したら褒める。失敗したらペナルティを与える。我々はこれを『ゲーム性』と呼んでいますが、これがまさに、TVゲームという装置の本質なんです。

    「誰だって、褒められれば嬉しいですよね? ところが実生活では、褒められる体験というのはあまりにも少ない。お母さん方、お子さんを叱ってばかりいませんか? 『またイタズラばかりして!』とか、『悪い点ばかり取ってきて!』とか。叱る方ばかりが多くなって、褒める方というのはついつい疎かになりがちです。

    「でも、ゲームを作っている我々は、なるべく『褒めよう褒めよう』と思いながらゲームを作っているんですよ。毎日褒めたい。毎回褒めたい。出来れば『10秒に1回』、いや『60分の1秒に1回は褒めたい』、そう思いながら、プログラムを作っているんです。さすがに親御さんでも、60分の1秒に1回褒めるのは難しいでしょう(笑)。疲れちゃいますもんね。でもゲームというのはコンピュータですから、疲れずに褒め続けられるんです。

    「とは云っても、褒められるだけじゃ飽きちゃいますよね。人間というのは刺激に慣れる習性がありますから、褒められ続けると『またかよ』とウンザリしちゃう。そこで我々は、出来る限り色々な行動に対して褒めようと、手を変え品を変え、色々なバリエーションを用意しているワケです。

    「例えばさっき、『またイタズラばかりして!』と云いましたけれど、我々は、同じイタズラでも、創意工夫のある『褒められるべきイタズラ』というものがあると考えてます。大人からしたら、どう見てもイタズラはイタズラで、叱るしかないんですが…というかワタシだって叱りますけど(笑)、でもゲームの中では、創意工夫に対して褒めてあげる。これは、実生活ではあまりないコトですし、だからこそ、子供が惹き付けられるんですね。

    「そしてもう一つ、ちゃんと叱ってあげる、というのも重要です。『ちゃんと叱る』というのは、実はすごく難しいコトなんです。子供がハマるよく出来たゲームというものは、ちゃんと叱るのが上手いゲームなんです。ここでは『叱る』と云ってますけど、要は『ペナルティを与える』というコトですか。『なんで失敗したかを理解させながらペナルティを与える』これはとても難しいコトなんですけれど、それが出来れば逆に『褒める』コトも活きてくるワケです。『褒める』と『叱る』とがペアになると、ものすごい威力を発揮しますね。

    「ここで注意していただきたいのは、あくまでも『褒める』のがメインだというコトです。よく出来ていないダメなゲームのコトを『クソゲー』なんて云いますが、クソゲーの大部分は、叱るのが下手だったり、褒めてくれなくて叱ってばかりのゲームだったりします。あるいは、絶対に達成出来ないような目標を与えて、全く褒めてくれないゲームなんかもそうですね。子供はクソゲーに見向きもしませんから、やっぱり『褒める』のが重要だというコトです。

    「クソゲーと云えば…たくさん褒めてくれるゲームであっても、クソゲーと呼ばれて、子供が見向きもしないモノがあります。それは『ルールがはっきりしない』モノです。褒められたんだけど、なんで褒められたのかわからない、とか、さっきは褒められたのに、今度は褒められなかった、という類のモノですね。子供は不公平に扱われるコトに対しては敏感ですから、こうしたモノは好みません。最近では少なくなってきましたが、昔はこうしたクソゲーがたくさんありました。

    「お母さんお父さん方、その日の気分によって叱り方や褒め方を変えてはいませんか? それではまるでクソゲーと一緒で、叱っているコトにも褒めているコトにもなりません。むしろ、子供を混乱させるだけです。そうした態度を取れば取るほど、子供は、良く出来たゲーム、つまり『ちゃんと褒めて、ちゃんと叱ってくれるゲーム』に向かうコトになるでしょう。

    「それでは、今日はこの辺にしておきましょう。なんだか、どこかで聞いたような教育論っぽくなってきましたけれど、これは、子供向けゲームを作っているワタシの実感として、同じ結論に達しているというコトです。

    「次回は、親御さんが『子供とゲーム』に対してどのような態度を取るべきか、ゲーム制作者としてのワタシの考えを述べさせていただきたいと思います。本日はご静聴ありがとうございました」

    "
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To: 杞憂 諦
Subject: Re:自問自答
 
 

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